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事務局便り

2010年07月25日

MOKU誌(2010/7月号)に紹介されました

    MOKU誌2010年7月号に宇宿允人の紹介記事が掲載されました。ぜひご覧下さい。


    MOKU出版公式サイトはこちら↓
    http://www.moku-pub.com/
    ~内容紹介~

    独慎抄

    最後-生き抜く決意の始まり

     指揮者・宇宿允人氏の音楽への姿勢  ほんとうの決意というのは、どこから立ち上がってくるのか。指揮者の宇宿允人(うすき・まさと)氏は、この春、がんを抱えてステージに立った。次回の公演が開催できるかどうか分からないことを自覚しつつ、演奏は進んでいった。そして始まったアンコールだったが、宇宿氏のタクトが止まり、両手が下ろされた。メンバーにひと言ふた言語りかけると、観客に向かって一礼し、指揮者はステージを去った。これは何を意味するのか。「求道」という言葉が思い浮かぶほどピュアに音楽と向き合って生きてきた姿を、そこに見る。たった1度しかない人生、だからこそ、その最後の1ページを、最後の1ページまで、道を求めて人は生きるのではないだろうか。
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